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4月 132011
 

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>monthcalendarからdatetimepickerへセットするには?普通にはできない
>データセットをセットする方法?

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日付を書式設定する

FormatDateTime 関数を使用することにより、MonthCalendar コントロールおよび DateTimePicker コントロールから返された日付を書式設定できます。日付の形式を指示するための定数は、次のようにさまざまな種類が用意されています。

定数

説明

例 (既定の英語 (U.S.) 地域設定の場合)

DateFormat.GeneralDate

日付または時刻、あるいは両方を表示します。日付がある場合は、日付を短い日付形式で表示します。時刻がある場合は、時刻を長い形式で表示します。両方ある場合は、両方とも表示します。

11/22/1963 12:00:00 PM

DateFormat.LongDate

[地域のオプション] で指定されている長い日付形式で日付を表示します。

Friday, November 22, 1963

DateFormat.ShortDate

[地域のオプション] で指定されている短い日付形式で日付を表示します。

11/22/1963

DateFormat.LongTime

[地域のオプション] で指定されている長い時刻形式で時刻を表示します。

12:00:00 PM

DateFormat.ShortTime

24 時間形式 (hh:mm) で時刻を表示します。

12:00

ラベルの日付を書式設定するには

MonthCalendar1_DateChanged イベント ハンドラのコードを、次のコードに変更します。このコードは、返された日付を長い形式の日付に書式設定します。

VB C# C++ F# JScript
Me.MonthCalendar1.MaxSelectionCount = 14

If Me.MonthCalendar1.SelectionRange.Start = _
Me.MonthCalendar1.SelectionRange.End Then

Me.Label1.Text = FormatDateTime( _
Me.MonthCalendar1.SelectionStart, _
DateFormat.LongDate)
Else
Me.Label1.Text = FormatDateTime( _
Me.MonthCalendar1.SelectionRange.Start, _
DateFormat.LongDate) & ” – ” & FormatDateTime( _
Me.MonthCalendar1.SelectionRange.End, DateFormat.LongDate)
End If


DatePicker1_ValueChanged イベント ハンドラのコードを、次のコードに変更します。このコードは、返された日付を長い形式の日付に書式設定します。

VB C# C++ F# JScript
Me.Label1.Text = FormatDateTime(Me.DateTimePicker1.Value, _
DateFormat.LongDate)


F5 キーを押してプログラムを実行します。

フォームが表示されたら、MonthCalendar コントロールで単一の日付または日付の範囲をクリックします。選択した日付または日付の範囲が、長い日付形式でラベルに表示されることを確認します。

DateTimePicker コントロールで日付をクリックし、その日付が長い日付形式でラベルに表示されることを確認します。

プログラムを終了します。


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monthcalender
更新 : 2007 年 11 月

ユーザーがビジュアルな月間予定表を使用して日付を選択できる Windows コントロールを表します。

解説
MonthCalendar コントロールを使用すると、ユーザーはビジュアルな表示を使用して日付を選択できます。MinDate プロパティと MaxDate プロパティを設定すると、選択できる日時を制限できます。

ForeColor 、Font、TitleBackColor、TitleForeColor、TrailingForeColor、BackColor の各プロパティを設定すると、コントロールの予定表部分の外観を変更できます。

MonthCalendar コントロールはオペレーティング システムにより描画されるため、Paint イベントは発生しません。MonthCalendar コントロールの外観をカスタマイズする必要がある場合は、OnPrint メソッドをオーバーライドし、OnPrint の基本の実装を呼び出した後、カスタム描画を実行します。

カスタムの日付書式を指定し、選択できる日を 1 日だけに制限する必要がある場合などは、MonthCalendar ではなく DateTimePicker コントロールを使用します。DateTimePicker を使用すると、日付/時刻値として指定され、検証対象とする必要があるデータが限定されます。

月間予定表コントロールの詳細については、http://www.microsoft.com/japan/msdn にあるプラットフォーム SDK ドキュメントの「月間予定表コントロール」を参照してください。



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datetimepicker
ユーザーが日時を選択し、書式を指定して日時を表示できる Windows コントロールを表します。

継承階層
System.Object
??System.MarshalByRefObject
????System.ComponentModel.Component
??????System.Windows.Forms.Control
????????System.Windows.Forms.DateTimePicker



解説
DateTimePicker コントロールを使用すると、ユーザーが日時を選択し、書式を指定してその日時を表示できます。 The DateTimePicker control makes it easy to work with dates and times because it handles a lot of the data validation automatically.

メモ
DateTimePicker コントロールはグレゴリオ暦だけをサポートしています。
When used to represent a date, the DateTimePicker control appears in two parts: a drop-down list with a date represented in text, and a calendar that appears when you click the down-arrow next to the list. The calendar looks like the MonthCalendar control, which can be used for selecting multiple dates. MonthCalendar コントロールの詳細については、「MonthCalendar コントロールの概要 (Windows フォーム)」を参照してください。

CalendarForeColor、CalendarFont、CalendarTitleBackColor、CalendarTitleForeColor、CalendarTrailingForeColor、CalendarMonthBackground の各プロパティを設定すると、コントロールの予定表部分の外観を変更できます。

スピン ボタン コントロール (アップダウン コントロール) を使用して日付/時刻値を指定できるようにする場合は、ShowUpDown プロパティを true に設定します。 The calendar will not drop down when the control is selected. 日時を指定するには、各要素を個別に選択し、上向き矢印ボタンと下向き矢印ボタンを使用して値を変更します。

Value プロパティには、コントロールに設定されている現在の日付と時間が格納されています。 You can use the Text property or the appropriate member of Value to get the date and time value. 詳細については、「方法 : Windows フォームの DateTimePicker コントロールを使用して日付を設定および取得する」を参照してください。 MinDate プロパティと MaxDate プロパティを設定すると、選択できる日時を制限できます。

値は Long、Short、Time、または Custom の 4 つの形式で表示できます。これは Format プロパティで設定します。 日付の既定の Format は、DateTimePickerFormat.Long です。

If you want the DateTimePicker to appear as a control for picking or editing times instead of dates, set the ShowUpDown property to true and the Format property to Time. 詳細については、「方法 : DateTimePicker コントロールを使用して時間を表示する」を参照してください。

Format プロパティが DateTimePickerFormat.Custom に設定されている場合は、CustomFormat プロパティを設定し、カスタム書式指定文字列を作成することによって、独自の書式スタイルを作成できます。 カスタム書式指定文字列は、カスタム フィールド文字とその他のリテラル文字を組み合わせて作成できます。 たとえば、日付を “June 01, 2012 – Friday” と表示するには、CustomFormat プロパティを “MMMM dd, yyyy – dddd” に設定します。 詳細については、「方法 : Windows フォームの DateTimePicker コントロールを使用してカスタム形式で日付を表示する」および「カスタムの日付と時刻の書式指定文字列」を参照してください。




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日付の表示 : MonthCalendar コントロールと DateTimePicker コントロールを使用する

参考にMicrosoftホームページ





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