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4月 132011
 



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immediate 即時オプションについて。

immediateはニュアンスとしては
・誰かが使ってアクセスしてても無視してオフライン移行
・データの整合性の維持より、オフライン移行を優先
・壊れたら、オフラインからオンラインに戻す時に考えましょうって感じ。
・壊れたら、リカバリで直しましょう。
・緊急性が高いオフライン移行の時に使用する
・例えば、インターネットから、コンピュータウィルスが入ってきたから、急いでメンテナンスするためにオフラインにするとかそういう感じかな。

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[note]
ALTER TABLE SPACEコマンドに、OFFLINE指定をする場合、NORMAL, TEMPORARY, IMMEDIATEのいずれかのオ プションを指定することができます。

ALTER TABLESPACE とは、、

用途

ALTER TABLESPACEを使用すると、既存の表領域、1つ以上のデータ・ファイルまたは一時ファイルを変更できます。

この句では、ディクショナリ管理表領域をローカル管理表領域に変換することはできません。変換するには、『Oracle Database PL/SQLパッケージ・プロシージャおよびタイプ・リファレンス』に記載されているDBMS_SPACE_ADMINパッケージを使用してください。

参照:
表領域作成の詳細は、『Oracle Database管理者ガイド』および「CREATE TABLESPACE」を参照してください。 

前提条件

SYSAUX表領域を変更する場合は、SYSDBAシステム権限が必要です。

ALTER TABLESPACEシステム権限を持っている場合、すべてのALTER TABLESPACE操作を実行できます。MANAGE TABLESPACEシステム権限を持っている場合は、次の操作のみを実行できます。

表領域をオンラインまたはオフラインにする。
バックアップを開始または終了する。
表領域を読取り専用または読み書き両用にする。
表領域を読取り専用にする場合、次の条件が満たされている必要があります。

表領域がオンラインになっている。
表領域にアクティブなロールバック・セグメントがない。SYSTEM表領域にはSYSTEMロールバック・セグメントがあるため、読取り専用にはできません。また、読取り専用表領域のロールバック・セグメントにはアクセスできないため、ロールバック・セグメントを削除してから、表領域を読取り専用にすることをお薦めします。
表領域がオープン・バックアップに使用されていない。バックアップの終わりに表領域内のすべてのデータ・ファイルのヘッダー・ファイルが更新されるためです。
これらの条件を満たすために、制限モードでこの機能を実行すると有効です。制限モードでは、RESTRICTED SESSIONシステム権限を持つユーザーのみがログインできます。




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このとき、オフラインにした表領域にアクセスすることはできなくなります。IMMEDIATEを選択す ると、表領域を構成するデータファイルが使用可能であることが保障されません。チェックポイントも実行されません。 よって、表領域をオンラインに戻す前に、メディアのリカバリを行う必要が生じます

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参考にオラクルホームページ


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