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4月 222012
 




最近カフェに行くと

 一ヶ月単位で店員さんが代わっていることに気づくことがある。


 まったく見たことがない女性が新しく入っているので

 すぐに気づく(男性は誰しもそうかもしれないが。。)


 つまり
 
 やめてしまったか、

 新しく入る人が多いのだろう。


 カフェの時給を調べてみると

 東京だと950円からよくて1000円ちょっとだった。


 大都市でなければ

 おそらく1割くらいは少ない時給のはず。


 カフェの仕事はコモディティに分類できるだろう。

 つまり独自性があまりなく、

 安く働いてくれる人が見つかれば

 ほかの人に代替されてしまう仕事である。


 「●●さんの入れたコーヒーだから特別うまい!」

 渡河なら別だが、

 チェーン店の場合はそういう経験は皆無だし、

 そういう方法を知っていても実際に工夫してやったら

 その店員さんは即効クビになるだろう。


 つまり仕上がりは大体同じである。

 
 僕がやろうとしている仕事は

 速攻首になる仕事である。


 首になる仕事にこそチャンスがあるとさえ思う。


 だから

 くだらない仕事だなあと思っている時間が合ったら

 首になる方法はないか考えたほうがいい。


 それがコモディティから脱却する方法だからだ。


 コーヒーに紅茶を混ぜたらどうだろう、とか

 コーヒーをめちゃくちゃ濃くしたらどづだろうとか、

 コーヒーにアルコールは入れられないか、とか


 家でコーヒー豆を育ててみた


 とかそういうやつがおもしろいし

 これから必要にされるだろう。


 すくなくとも俺はそういうやつにお金を払ってみたい。

 自分のためにいろいろ工夫してくれるやつ。


 そういう仕事ならコモディティになりようがない。


 コモディティとは

 たんに首にならない仕事である。


 なので、

 首になるようなことをはじめたほうがいい。


 つまり

 具体的な誰かに密接につながって

 そいつを幸せにするようなこと、

 それがねちっこいが、

 これからお金をもらえる仕事になっていくだろう。


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