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5月 112011
 



javac  -d classes source/xxx.java

これを直訳すると、ジャバをコンパイルしなさい

どこへ? ディレクトリはクラスって名前のディレクトリへ

何を? ソースディレクトリの中に入ってるXXX.じゃばふぁいるを。

って感じになりますね。

 

javac -d

出力先のディレクトリ(場所)を指定するときにディレクトリの頭文字のDオプションを使ってあげます。

いっぱいオプションあるみたいですが、したのが大体標準的なオプションらしいです。

あと、フォルダって言う言葉がありますが、ディレクトリと同じ意味です。つかっているOS、たとえばウィンドウズかマッキントッシュか、あるいはリナックスかとかによって、ディレクトリと読んだりフォルダといったりしますが、指し示しているものは同じです。ファイルが入っている箱だと思っておけばいいです。

こういうオプション一個一個の知識を定着させる目的で設問作ってるのかもですね。
ときながら覚えていけばよいと思います。

たとえばほかの資格試験とかでも、オプションとか結構設問なってたので
そうかなと思いました。

 

[note]




標準オプション




-classpath classpath
ユーザクラスパスを設定し、CLASSPATH 環境変数のユーザクラスパスをオーバーライドします。 CLASSPATH-classpath がどちらも指定されていない場合、ユーザクラスパスは、現在のディレクトリになります。 詳細は、「クラスパスの設定」を参照してください。-sourcepath オプションが指定されていない場合は、クラスファイルだけでなく、ソースファイルもユーザクラスパスから検索されます。 

 

-d directory
クラスファイルの出力先ディレクトリを設定します。 クラスがパッケージの一部である場合、javac は、必要に応じてディレクトリを作成し、パッケージ名を反映したサブディレクトリにクラスファイルを置きます。 たとえば、-d /home/myclasses と指定し、クラスの名前が com.mypackage.MyClass である場合、クラスファイルは /home/myclasses/com/mypackage/MyClass.class になります。-d が指定されていない場合、javac は、ソースファイルと同じディレクトリにクラスファイルを置きます。 

-d で指定したディレクトリはユーザクラスパスに自動的には追加されません。

 

-deprecation
推奨されないメンバやクラスが、使用またはオーバーライドされるたびに説明を表示します。 -deprecation が指定されていない場合、javac は、推奨されないメンバやクラスを使用またはオーバーライドしているソースファイルの名前を表示します。 

-encoding encoding
ソースファイルのエンコーディング名 (EUCJIS/SJIS など) を指定します。 -encoding が指定されていない場合は、プラットフォームのデフォルトコンバータが使われます。 

-g
局所変数を含むすべてのデバッグ情報を生成します。 デフォルトでは、行番号およびソースファイル情報だけが生成されます。 

-g:none
デバッグ情報を生成しません。 

-g:{keyword list}
コンマで区切られたキーワードリストにより指定された、特定の種類のデバッグ情報だけを生成します。 次のキーワードが有効です。
source
ソースファイルのデバッグ情報
lines
行番号のデバッグ情報
vars
局所変数のデバッグ情報
 

-help
標準オプションの形式を表示します。 

-nowarn
警告メッセージを無効にします。 

-source release
アサーションを含むソースコードのコンパイルを有効にします。release に 1.4 を指定すると、アサーションを含むコードをコンパイルできます。 アサーションは、J2SE 1.4 で導入されました。 

release に 1.3 を指定すると、コンパイラはアサーションをサポートしません。 -source フラグを指定しないと、コンパイラはデフォルトとして 1.3 の動作をします。

 

-sourcepath sourcepath
クラスまたはインタフェースの定義を検索するソースコードパスを指定します。 ユーザクラスパスと同様に、ソースパスの複数のエントリはコロン (:) で区切ります。 ソースパスのエントリには、ディレクトリ、JAR アーカイブ、または ZIP アーカイブを指定できます。 パッケージを使っている場合は、ディレクトリまたはアーカイブ内のローカルパス名がパッケージ名を反映していなければなりません。クラスパスからクラスだけでなくそのソースも見つかった場合、そのクラスは自動再コンパイルの対象になります。 

 

-verbose
詳細な出力を表示します。 ロードされるクラスおよびコンパイルされるソースファイルごとの情報が出力されます。

[/note]

参考 sunjavaホームページ


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