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4月 062011
 



[note] 参考 オラクルマネジメントエージェント

オラクル マネジメント エージェントの図はこれが一番参考になった。
プリントアウトして持っとけば?(ここにはコピペできないので)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/SI/OracleWatcher/20040514/1/zu02.html?ST=system

 [/note]

これをみたらわかるかもしれんけど
・複数の機器を管理する仕組みを作ってる
・複数の機器とは
1 ストレージ
2 APサーバー
3 DBサーバー
とか
・こういうのを一括して管理してるやつがオラクルマネジメントエージェント
・それぞれの機器の中にオラクルマネジメントエージェントが入ってるようですね、図をみると。
・ストレージとは貯蔵庫のこと。たとえばDBサーバーにあるデータとかを丸まるコピーして、バックアップをコピーしておく先のこと。ストレージの種類には、テープ型の記憶装置(本当にテープレコーダーのようなテープです)とか、ハードディスク型の記憶装置(パソコンとかにもハードディスクは入ってます)とかがある。どれもデータを貯めておくところだから、ひとまとめにして、ストレージと呼んでいます。
・APサーバーはアプリケーションサーバー、いま作ってる.NETのプログラムとか、JAVAのプログラムとかを置いておいて、DBと連携させたりするサーバー。
・DBサーバーは単にデータがおいてある場所、APサーバーからアクセスして、データを取り出して使う。

流れとしては

ユーザー ⇨ APサーバー ⇨ DBサーバー

かえりは

DBサーバー ⇨ APサーバー ⇨ ユーザー

となります。



[note] SNMP

Simple Network Management Protocol(シンプル ネットワーク マネージメント プロトコル、SNMP)は、IP ネットワーク上のネットワーク機器を監視(モニタリング)・制御するための情報の通信方法を定めるプロトコルである。

巨大なネットワーク上で、数多くの機器の状態を把握するためには、このプロトコルを使い、機器からの情報を集めて監視や制御を行なう。コンピュータ等の能動的な機器以外にもルータやハブなどもSNMPを使って監視することが出来る。

[/note]

ネットワークを監視する目的は、いろいろあるけど
1 壊れてないか確認
2 壊しにきているような不審な動きがないか確認
この2つくらいがSNMPを使ってする目的です。

何か故障が起こったら、SNMPを使って情報のやりとりをします。
たとえば、ある一台のコンピューター(サーバーとかルーターとかなんでもいいけど)が壊れたとしたら、
その壊れたという情報をそのネットワーク内の機械全てが認識する必要があるとすると、その情報をやり取りする時に使います。
一番大事な機械とか壊れてたら、まずいですので、その情報をやりとりします。で、やりとりしてどうするかと言うと、ほかのスタンバイしている予備の機械に入れ替わったりして、問題の解決をしていきます。これは自動で切り替わる設定をしてある場合は自動で切り替わりますし、それほど急がない機械で自動で切り替わらない場合は、気づいた人間が手動で切り替えたり、壊れた機械を修理に出したり、という作業になっていきます。




参考 ウィキペディア


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