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6月 152011
 



インターフェースの実装



インターフェースは共通の部品のようなものである。

実装させるときには白い△に点線で表す。

基本的に矢印の向きは見に行く元が見に行く先へと伸びる。




インターフェースに出来なくて、
抽象クラスに出来ること。

・メソッドを実装できる。
・変数を持つことが出来る


その他の特徴というか、抽象クラスのデメリットみたいなこととか

・抽象クラスは、インスタンス化できない。
→ではどうするかというとサブクラスを作成して抽象クラスを利用する。extendsで抽象クラスを継承してサブクラスを作成する
もともと抽象クラス自体が作られた目的が、継承させてオーバーライドして使うように出来ているので、オーバーライドさせて新しいクラスを定義してから使うような仕組みになってる。

・抽象クラスはインターフェースを実装できる。


インターフェースには出来ること

・インターフェースは複数のインターフェースを継承できる。継承するときにはextendsを使用する。


[note]
Javaにはインタフェースがある。インタフェースはメソッドのシグネチャや定数を持つことができるが、メソッドの実装や変数を持つことはできない。Javaのクラスは複数のインタフェースを実装できる。Javaにおける抽象クラスは、インタフェースを実装し、いくつかのメソッドのシグネチャを定義し、そこに “abstract” キーワードを付与したものである。

[/note]
参考 ウィキペディア

抽象クラス

http://www.site-cooler.com/java/j2se/09_01.htm



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