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6月 292011
 



リスト
セット
マップ
キュー
の4パターンがあります。
ちなみにこれらはインターフェースなので
実装したクラスを、たとえばhash map()とか実装して使われてます。

リスト
ちゃんと整理整頓してる感じ

リストは順番を持っていること。
ちゃんと列に並んでいる感じです。
たとえばデータを一つ削除したら
人間が行列に並んでいるときと同じように
一人列から抜けたら、前に一人分つめる感じです。



セット
データのダブり防止、排除

セットの特徴は、同じやつは入ってこないってことです。
ゴレンジャーには、赤は二人いらんということです。
赤が二人はいってきても一人としてカウントします。
赤が100人いたとしても
カウントとしては、
赤、青、黄、緑、ピンク、の5人としてカウントします。
ですのでダブりを排除したいときにはこのセットを使用します。


マップ
コンビで管理しているかんじ

マップの特徴は、値だけが入ってくるんじゃなくて、相方も一緒に入ってきます。おスギがはいってきたら、ピーコもせっとではいってきて、そのおすぎとピーコでセットとして管理します。
また違う値として、林家ペーと、パーコもセットではいってきたら、セットで管理するという感じです。
で呼び出すときには、相方のほうを呼び出せば、本体を呼び出せると行った使い方をします。
ミッキーとミニーはセット、ドラえもんとノビタをそれぞれセットで格納する感じです。


キュー

キューの特徴は、先いれ先だしです。FIFOというやつです。
ファストインファストアウトです。
ところてんのようににょろっと、先から出て行く感じです。
こういうのは印刷キューとか言って、印刷を実行した順番に
割り込みなしで処理させるときとかに普段は使っていますね。







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